再び女としての時間が送れたら私は幸せな生涯を終える事が出来る|熟年結婚その1

50代・60代の熟年結婚・熟年再婚について本音で語ってもらいました。

これから婚活を始めたいと思っている方の意見です。

寂しい老後を送りたくない・・・
結婚生活の理想と現実は違うかもしれない・・・
でも、結婚したい・・・
幸せになりたい・・・

このように思うことは決してわがままでも贅沢でもありません。

熟年結婚01

熟年の結婚や再婚には越えなければいけない壁があるかもしれません。それでも、自分の幸せのために一歩踏み出してみませんか?

自分は1人なんだ、誰もいないんだ・・同じ思いの人と分かりあいたい

一人でいるのは淋しいものです。

離婚した当時は、やっとしがらみから逃れることができ、自由になれたんだと思ったものですが、その気持ちが持続したのも1年ほどでした。

私には子供がいませんし、兄弟もなく、両親もずいぶん前に亡くなりましたので、『家族』と呼べる存在が誰もいないのです。

何かの時に頼れるのは数人の友達だけ。その友達も一緒に年を取っていきます。何かあったときには助け合おうという話はしているものの、いつまですぐ動ける状態にあるかもわかりません。そういった意味でも、淋しさを感じます。

また、部屋の中に一人で長い時間いると、ふとしたときにむなしさを感じることが最近、増えてきました。自分は一人なんだ、誰もいないんだ…そんな風に思い始めるとますます落ち込んでしまいます。

こんなとき、ふと顔を上げたときに家族がいて、ただ笑ってくれたら、それだけでもかなり気持ちが楽になると思います。

孤独死のニュースや特集もよく目にするようになりました。自分ももしかしたら将来、あんな状況になってしまうのかもしれない…正直、考えたくないです。

もう一度、お互いの人生に寄り添えるようなパートナーを見つけて、結婚し、不安の少ない穏やかな毎日を送りたい。そういう感情が芽生えてきています。

相手を探す具体的な行動はこれから取っていこうと思っていますが、人との出会いを増やさないと、相手も見つからないのはわかっています。

婚活サイトなどで同じ思いを抱えている人とわかりあいたいと願う、今日この頃です。

再び女としての時間が送れたら私は幸せな生涯を終える事が出来る

50代前半 子供二人ありのシングルマザーです。

亡き主人の為にも、子供を育て上げ社会に出す事だけを考え、一心不乱にいきてきました。結婚前から勤めている会社に数々のわがままを聞いていただきながらお世話になっています。

そうしてやっとここで下の子供が大学の後、希望の就職先から内定通知をいただき来春には社会に出ていきます。つまり、私の人生をかけて来た最大課題がひと段落するのです。

無我夢中で生きて来た自分の課題が達成するにあたり、そろそろ、次の課題を考えたいと思います。

子供たちも、これまで頑張ってくれたんだから、これからは自分の為に生きてと言ってくれています。

夫婦でかわいい我が子を一緒に育て上げることは叶わなかったけれど・・。主人との思い出は沢山。その思い出だけを抱いて一人生涯生きていくことも考えたことがあります。

社会に出た二人の子供も、この先伴侶にめぐり合いそれぞれの家庭を築いていくのでしょう。そうなれば、私の役も終わります。

これまでの「妻」と「お母さん」という役から一旦外れて「わたし」に戻ってみたいと思う事が多くなっています。今すぐどうのこうのという事ではありませんが、本当にこの先一人で生きて行けるのか不安になってきているのが本音です。

生涯を終えるとき、やはり誰かに寄り添っていて欲しいと思うのは贅沢なのでしょうか?わがままですか?

主人と過ごした時間が戻せないのであれば、他の誰かと、新たに、それに近いほんのり暖かい気持ちで余生を、時間を過ごしてみたいと思う気持ちが少し湧いてきているのが事実です。

これまで母兼父でガツガツ頑張って来たご褒美に、再び「女」としての時間が送れたら「わたし」は幸せな生涯を終える事が出来るそんな気がしているのです。

親の介護という壁を乗り越えて自分の老後の幸せを手に入れたい

50代になると、だんだん身体的に体力も落ち、病気をする人、持病がある人が増えてきます。中には若年性認知症を発症する人もいます。そんなとき、自分のことを見てくれるパートナーがやはり欲しいと思います。

一人が気楽だと思ってきましたが、やはり、年老いてから話し相手もいない一人の生活は寂しいもの。

自分を見てもらいたいという気持ちがありますが、同時に、自分も誰かの役に立ちたい。人生の後半の時期を、お互い大切に思う人と助け合って日々を生きていくことができるというのは、誰よりも強い味方ができるということであり、それはやはり結婚することの大きなメリットだと考えています。

自分の結婚の障害になるものがあるとすれば、年老いた自分の両親、相手の両親のことです。50代にとって親世代は80歳を過ぎていることも多いです。

現在私は父親が要支援、母親が要介護2です。デイサービスを使っていたり、ヘルパーさんに来てもらったりしていますが、もし結婚となると、さらに相手の両親の介護が加わる可能性があります。

一人で4人の介護なんてとてもできる気がしません。最近は介護保険制度も整いつつあり、気軽に利用できるサービスも増えてきてはいますが、それでもやはり一番大変なのは家族です。

介護のある現状を踏まえて、どこに住むのか、どちらの両親と同居するのか、相手の兄弟は協力してくれるのか、と不安は尽きませんが、介護の担い手が増えることは期待できないので、色々なサービスに頼っていきたいです。

この介護という大きな壁を乗り越えて、結婚し、その先に続く自分の高齢の時期の穏やかな幸せを手に入れたいと思っています。

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