熟年結婚その8 料理をほめてもらったり、のろけに近い愚痴を言ってみたい

みんなの熟年婚活その4

50代・60代の熟年結婚・熟年再婚について本音で語ってもらいました。

熟年結婚

料理をほめてもらったり、のろけに近い愚痴を言ってみたい

それを50代を過ぎた今、最も痛感している事であり、いくつになっても結婚したいと思っています。

晩婚化が進み、熟年離婚や熟年再婚が増えていると聞きました。

熟年結婚や再婚が増えた、その気持ちの中には「1人で死んで行くのは寂しい」という考えを持つ方が多く占めるのではないでしょうか?

私も同じ気持ちです。でも、一人で死んでいくのが寂しいと言う理由だけではありません。

周りの友達がスマホで写した孫の写真を自慢して来たり、愚痴りながらも夫婦で旅行に行ったなどの話を聞くと羨ましく思った事はありませんか?

私は自分の意志で結婚をしなかったのですが、最近になって羨ましく思う様になりました。

確かに、何をするにも自由で周りからも「悠々自適で羨ましい」とは言われます。でも、話し相手もいなければ、作った食事の味をけなす人も、ほめてくれる人もいません。(けなされたら嫌ですが・・笑)

私をお茶に誘ったり、電話をかけて来て旦那さんの愚痴や惚気を言う友達がいますが、その愚痴の全てが私には無縁で憧れるものでもあるのです。

今更ですが、もし叶うのであれば誰かと結婚して、これまで聞いて来た話に近い状況すら楽しみたいと考えています。

そして、あわよくば私も作った食事を褒めて貰ったり「おい!お茶!」と言われて、「もうウチの夫もトイレを汚すのに掃除をしないの!」なんて惚気に近い愚痴を話せれば良いなと思っています。

この年齢ですから、趣味で知り合った方もいれば、独り身の友達もいます。

これまでにお互い色んな事があったと思いますので、残された時間は濃く過ごしたいのです。お互い大人ですから、付かず離れず良い距離を取りながら二人でたくさんの思い出を作りたいです。

50代・60代の老後に向かう前の一番良い時間を共に過ごしたい

50歳を超えても良い方がいれば結婚したいと思います。

そもそも現代では50代、60代でもまだまだ元気でアクティブに過ごす事が出来ます。

そんな老後に向かう前の一番良い時間を一緒に過ごす人がいた方が楽しいのではないかと思うのです。

むしろ若い頃は結婚にあまりこだわっていませんでしたが、50代になってからはバツのある方でもまったく気にしないで未来を見据えてお付き合いする様になりました。

私は今までずっと独身で子供がいませんでしたので、お相手も出来ればお子さんがいないか離婚された前のお相手の方がお子さんと同居していれば再婚でも話がまとまりやすいと思っています。

相手に同居していない子供がいる場合でも結婚後そのお子さんと良い関係が作れればと思っています。

また、お互いにある程度生活のスタイルが出来てからの結婚ですので、ポリシーや曲げられない事もあると思いますが、年齢を重ねている人間どうしの抱擁力で上手くカバー出来ればと思います。

経済的な事ではお互いが自立している年代ですので、無理にお財布を一緒にせずに二人で共通の出費の時にはお金を出し合う様にしても良いのではないかと思います。

また50代、60代になれば同居にこだわる必要もないので、週末だけ一緒に過ごす週末婚の様な形でも良いと思っています。

年齢が年齢なのでお互いが体調を崩した時は大変ですが、自分が看病する事もあるけれど看病してもらえる安心感もあるので助け合って行ければ理想的だと思います。

寂しさと不安から結婚したい これが本音

生涯孤独であることのへの寂しさと不安にさいなまれ、結婚したいです。最近は特に結婚願望が強くなりました。

私の場合一人っ子ですので、親が死んだ場合には血族がいなくなります。

今までは結婚についてあまり真剣に考えていませんが、先々のことを考えれば、家族を作ることは賢明に感じます。

若いうちは体力的にも経済的にも不安はありませんでしたが、それは先の未来がある、今より明るい未来があると想定していたからだと思います。

それが年を取るにつれて、体の不調が出てきたり、風邪を引いたり、はたまた入院などしたときには、自身のケアを自ら行うことが難しいと感じ、将来に不安を感じています。

何もかも一人で処理するのが本当に大変になってきました。

これからもっと大変になったとき、一緒に生活を共にする相手がいないと精神的に弱ってしまって耐えられないのではないかと思います。

よく、一人暮らしが長い人が、40歳が近づくにつれ、このまま一生死ぬまで一人でご飯を食べるのかと思うと結婚したい、と漏らしているのを耳にします。どんな人でも老いと体の弱りからくる寂しさに耐えられないのだと思います。

しかし、男性の場合は例えばお金があれば、年齢や容姿に関係なく結婚はできるのではないかとおもうのですが、女性はなかなかそうはいかないと思っています。

もしも資産があれば、お金目当ての男性も見つかるかもしれませんが、男性はいくつになっても、自分が60歳になろうが70歳になろうが、できれば若い女性と結婚したいと思っていると思うので、年齢は大きな障害になる気がします。

もちろん性格的な一致や、価値観の一致も大事ですが、それ以前にまず年齢の壁で難しいのではないでしょうか。

私の場合このままいけば生涯未婚になりそうな気がしますので、体力的にも経済的にもまだ大丈夫な50代のうちに結婚したいと思っています。

人の死を悲しむということが人生で最も喜ばしいこと

50代を過ぎても独身の方は多くいらっしゃいます。そんな私ももう50代後半となっていますが、未だに独身者です。

これまで独身である事でも、不自由や羨ましさを感じなかったのですが、やはり生涯を共にするパートナーの存在が大きい事に気が付きました。

まず一つは体が不自由となった時です。

現在は元気で仕事も日常生活も何不自由なく行えていますが、年齢を重ねる程に体の至る箇所が弱まり不自由さを感じる事になってしまいます。

そうなってくると自分独りの生活は非常に大変さを感じてしまいます。そんな時にパートナーが居ると、共に支え合って生活出来る事が必要となってきます。

次に人生の最後をお互いに看取れる事です。

この歳になってくると誰しもが不安や心配となるのが「孤独死」です。誰にも知られずにひっそりと死んでしまうのは、多くの方にとって大きな悩みとなってしまいます。

そんな時に共に生きているパートナーが居てくれればどちらかが死んでも看取る事が出来ます。

どちらが先に死ぬかは分かりませんが、しっかり看取ったり看取られたと言う経験はたった一人で死ぬより人生の充実度が違うと思います。

何より人の死を悲しんでくれるっという大きな存在が、これまで生きてきた人生の中で最も喜ばしい事となってきます。

そして最後は苦楽を分かち合える事です。

これまで長い独身生活を送ってきましたが、楽しい事・苦しい事は自分独りで味わっていました。しかしこれが人間にとって一番の幸せではないと思います。

共に喜び・悲しみ・苦しみを乗り越える事が人生において重要な要素とも言える存在だと思われます。

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