みんなの熟年婚活 誰でもいいから結婚してほしいという焦り その6

みんなの熟年婚活その6

50代・60代の熟年結婚・熟年再婚について本音で語ってもらいました。

シニア婚

誰でもいいから結婚してほしいという焦った気持ちに駆られます

50歳を過ぎて独身のまま男1人で暮らしていると、時々無性に空しくなることがあります。

家庭を持った人からしてみたら収入も自由に使えて気楽でいいじゃないかと思うかもしれませんが、いくら働いてもその収入で誰1人幸せにするわけでもなく、ただただ日々を暮らしていくだけのために浪費するというのでは一体何のために働いているのかと心にポッカリ穴が空いたように感じます。

なのでいい相手がいれば、すぐにでも結婚して家庭を持ちたいという気持ちでいます。

もちろん年が年なので、若くてキレイで家事もできてなどと贅沢は言いません。ただ自分の側にいて、家庭を守ってくれるような女性との結婚を望みます。

それにあと10年、20年もすれば、老人ホームに入ってもおかしくない年齢になります。そんな空しいことってあるでしょうか。結婚もせず、老後第2の人生を迎えるなんて考えるだけでゾッとします。

それでも老人ホーム等に入れるのならまだマシなほうで、定年退職を迎え仕事という生きがいもなくなり、病気や怪我、さらには認知症などになってしまったらと思うと誰でもいいから結婚してほしいという焦った気持ちに駆られます。

というか実際にはそっちのほうが本音で、たった1人で老後を迎えたくないという気持ちで一杯です。

この年齢になると、結婚に対する障害などは特になく、いまさら反対する人も身内にはいないしその点については問題ないので、お見合いでも結婚相談所でも良いので私と老後を共に過ごしてくれる相手を見つけられたらと思っています。

再婚したらかえって子供たちも安心してくれるかも

一人の老後、他人事ではありません。

歳をとればとるほど一人は心細くなるのではないかと思います。

一人でできたことがおぼつかなくなったり、病気をしても回復が遅くなったり、辛いことがあっても立ち直るまで時間を要します。

そんな心細いとき、そばに誰かがいてくれるだけで心強くなるだろうなと思います。また、食事の時間も楽しくなると思います。

一人だとお茶漬けや卵かけご飯などで済ませがちですが、誰かが一緒だと食事も作りがいがあるし、なにより誰かとおしゃべりしながら食べるのはとてもおいしく食が進みます。

帰宅した時に誰かがいる、若しくは誰かの帰りを待つということも人生の張りとなり、仕事にも精が出るのではないかと予測できます。

誰かと会話をする生活はとても楽しく、当然笑うことなどは健康にも関係してくるだろうと思います。

わたしはバツイチで子供がいますが、子供たちも自立しており、わたしには揉める財産もないので、結婚の話が出ても障害になるような問題はないように思います。

離婚をしてからずっと一人でいるため、私が再婚したら、かえって子供たちも安心してくれるのかもしれません。

何歳になっても構わない 一度は結婚してみたい

私は50代で独身です。チャンスがあれば結婚してみたいです。一度は経験してみたいです。

周りには色んな人がいます。仲良くしている友達、離婚を選んだ友達、離婚をした友達の理由とかを聞いてみると納得できる内容だったので、人それぞれあるんだな、位で結婚に否定的な考えは持っていない方だと思っています。

と、言ってもお見合いパーティとかに行ってみようとかは考えた事はありませんでした。理想は恋愛結婚でした。今は、お付き合いをしている人はいません。

堅苦しく相手を探すのではなくて、やはり自然と出会ってお互いの事を分かりあってから結婚を決められたらベストだなと思っていました。

若い頃は職場で恋愛をしたこともありました。でも結婚までには至りませんでした。その事がつらくて結婚に否定的になってもいません。

今の状況だと出会いがなくて。友達の家に呼ばれた時に独身の男性がいたとしても結婚を目的に相手を見た事もありません。

意外と出会いがあるのに、ひらめかないと言うか。そんな感じです。

若い頃の様にある程度相手の方の人柄、良さを知って好きになってから結婚を考える様な感じの恋愛をしてから、結婚できればイイなと思っていました。

自分からグイグイ行く感じでもなく、自然と出会えてから・・・が良いなと思っていました。

しかし、そんな考えだから今まで結婚できなかったと気付きました。

どこかの誰かが私の事を見つけてくれないかな?そんな期待をずっとしているから50歳になっても独身なのだと思います。

こんな考えを改めないと一生結婚できないと思います。

これからは、婚活サイトや結婚相談所を利用してみようと思います。何歳になったとしても構わないので、一度は結婚してみたい、そんな心情です。

老後は1人で気ままに生活したいと言えるのは若いうちだけ

50歳を超えると体力、精神共に衰え独身生活の継続は余程それらに自信があるか経済的に保証がないかぎり厳しいと思います。

近所の独身女性は愛犬と気ままに趣味三昧の生活をされておりましたが、80歳を超えた頃から足腰を痛め弱気な声が聞かれました。

例え不仲な夫婦でも相手がいるのといないのとでは大違いで、1人より2人の方が断然心強いと思います。

昨今メディアでは独居老人の末は孤独死というイメージが根強く、これが一番危惧するところでもあります。

熟年結婚で障害になる点はやはり財産、相続、血縁関係です。お互いが初婚同志であれば問題も少ないでしょうが、再婚相手に子供がいた場合色々と考えてしまいます。

自身の個人的境遇を例にしますと、私はバツイチ子無し持ち家ですので相手には同等を求めます。

もし私が先に逝った場合個人の資産が配偶者ならともかく他人になる子へ流れるのは避けたいところです。余程よい関係が築ければ別ですが。

なので経済的にも同等の人で近しい口うるさい親族が少ないにこした事はありません。

老後は1人で気ままに生活したいと言えるのは若いうちだけ、経済的、精神的、身体的に総まとめで考えるとやはり配偶者は欲しいです。

どの道いずれは1人になる時が来ますが生涯全うするまで、なるべく1人でいる時間を少なくし、少しでも心理的・経済的にも満たされた安心感を持って生活がしたいところです。

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