桃井かおりさん、現在64歳。りっぱなアラ還。最近結婚しましたね。
今までも色々な大物男性との恋の話はたくさんありましたし、恋多き女と言われ、経済的にも何の問題もない桃井さんがなぜ結婚したのでしょう?
「結婚」には一番遠いところにいた女優さんの様な気がしますが。
桃井さんが中年の時は、結婚する意味を見いだせなかったと言います。
それはそうですよね~ だって経済的にも自立していれば、一人の方が断然自由だし、相手に遠慮することなく、どこへでも行けるんですよ。
ところが、結婚した。
桃井かおりさんの結婚相手
相手の男性は、桃井さんの初恋の人。中学1年生の時の同級生です。
桃井さんは、中学1年生でバレーりーナになるため、ロンドンに留学し、高校を卒業したときに帰国しました。
しかし、帰国したときには、彼との関係は途絶えていたそうです。
その後の活躍は皆さんご存知の通りですが、桃井さんは、2005年、ハリウッド映画の出演をきっかけにロサンゼルスに生活の拠点を移しました。
その時、偶然にも彼と再開を果たしたそうです。
桃井さんは、過去には婚約までした恋人が何人もいたのですが、歳を重ねるうちに、結婚願望はなくなっていたと言います。
でも、彼とはアラ還で結婚した。
桃井かおりさんが熟年結婚した理由
その大きな理由は、
「夫婦は老後がいいのよ」とアドバイスされたから。
その言葉が胸に響いたと言います。つまり、夫婦の良さは老後に分かると言うわけです。
熟年カップルは、同棲より結婚
65歳と言えば、高齢者。シニアの仲間入りです。
希望よりも不安が増えてくる年齢で、頼りになる人がいたらそれはとても頼もしいもの。
なら、恋人でもいいのでは?と思いますが、夫婦である理由があります。
病気や介護、葬儀やお墓の問題となると恋人では無理があるのです。
シニアだからこそ出てくる問題にお互いがしっかり向かい合うことができるのが、高齢者の結婚のメリットです。
結婚すると言うことは、家族になると言うことです。
家族にならなければ、介護、葬儀、仏壇やお墓の問題は解決しないのです。
どちらかに子供がいる場合は、逆に、仏壇やお墓の問題がデメリットになる場合もありますが、お互い一緒にいたいと思ったら籍を入れて夫婦になった方が良いと思います。
つねに最先端を生きてきた女性の代表的な桃井さんですが、彼女が高齢結婚を選んだ理由はとても納得できます。
若いうちは恋人でもいいけど、歳を取ったら夫婦であった方が、デメリットよりメリットが多い気がします。
でも、女優じゃないんだから、簡単に相手が見つかるわけないでしょ?
まして、すっかり若さを失った50代や60代の一般の女性がどうやって見つけるの?
と誰もが思いますが、熟年婚活の事情はどんどん変わってきています。
需要のある所に供給はあります。
普通の結婚相談所は、若いカップルが対象だったりするのですが、熟年に絞った結婚相談所は年齢制限を設けて運営されています。
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