過去の恋愛や結婚から学ぶもの 同じ間違いを繰り返さないために

50代ともなると、もう恋愛はこりごり。結婚なんてとんでもない!と思う人も多くなります。一人の方が自由だし、せいせいすると。

失敗だった結婚

その反面、なんだか寂しいな~と感じてみたり、頼れる人がいたらどんなに心強いか・・と思ってみたり。
特に自分の健康に自信がなくなり、弱気になると、誰か頼れる人がほしいと思うときがありますよね。

そんなとき、過去と同じ間違いを繰り返さない恋愛や結婚をするには、はじめに感じた違和感をオブラートにくるまないことです。

新しいつきあいが始まったときの違和感は、そのほとんどが当たっていることが多く、それを好意的に見ようとするとたいていは失敗します。

この出会いだけは逃したくないと思っても、違和感を感じた場合は、思い悩まずに、お相手に率直に聞いてみるといいかもしれません。決して見て見ないふりはしないことです。

また、過去の経験で学んだことは、次の恋愛に役に立てることができます。

ここで、過去の恋愛で学んだ例をご紹介しますね。
●男性をむやみに傷つけてはいけない
●相手を信用しすぎても、しなさすぎてもいけない
●相手に尽くしすぎないこと。相手はそれが当たり前になっていく
●お互いにいることが当たり前になり、悪い意味で素っ気なくなる

また、過去の恋愛で経験した良い部分も忘れないようにしたいですね。
●自分にとって大切な人がいるという幸福感。
●こんな自分でも誰かを幸せにすることができると言う自信。
●愛する人から愛される満ち足りた満足感。

恋は悪いことばかりではなく、満ち足りた幸福感や満足感も連れてきます。

次に、女性の場合、「好きになった理由が嫌いになる理由にもなる」と言う、なんとなく納得するおもしろい事例をご紹介します。

たとえば、男性を好きになった理由が、「何でも知っていて知識が豊富だから」と言う場合、つきあって少し経つと、「教養をひけらかして鼻につく」となります。

つかみ所がなくドキドキさせられるところに惚れた場合、「安心できない」、「いい加減でイヤ」となることがあります。

相手の長所が短所に変わる時ですね。これ、結構多いんです。このように、好きな理由がはっきりしている場合、それが別れの原因になると言うことも覚えておくと良いですね。

この年齢になると、そうそう失敗を繰り返したくないと思います。残された人生、過去の経験を生かして、より幸せになりたいものです。

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