シニアの恋活「パートナーが欲しい」お見合いパーティとは

ワイドスクランブルで紹介されていた「シニアの恋愛・結婚」。
ここには、結婚したい人や恋人が欲しい人が集まるパーティが紹介されていました。

パートナーが欲しい

主催は:中高年・独身者の会 若康会(わこうかい)

入会金:男性13000円、女性8,000円
月会費:男性1,300円、女性1,000円
参加費:男性6,000円、女性5,000円
参加資格:男女とも40歳以上の独身者
会場:ホテルなどその都度

今回の会場は、渋谷東武ホテルで参加人数 男性55名、女性42名の合計97名でした。

パーティは、3時間。自己紹介タイムとフリータイムがあり、お互いが合意すれば電話番号等連絡先を交換し合います。気に入った人が居なければ、連絡先交換は行わず、次回に持ち越します。

シニアの恋活参加している人に理由を聞くと、
「テレビで孤独死とかみると不安になる」
「やっぱり夜になると寂しくなる」
「共に生きるパートナーが欲しい」
「家庭のぬくもりを手に入れたい」
「ボーイフレンドが欲しい」
など様々です。

番組で紹介された参加者は、男性55歳と69歳。女性63歳の方でした。

55歳男性は、普段は福祉の仕事をし、時々雑誌のモデルもするという人。山登りが好きなのでできれば趣味を共通できえる方を探したいそうです。また、理想の女性は島崎和歌子さんのような明るい人。

69歳男性は、マッサージの仕事をし、40年前に離婚の経験があります。今回出会ってツーショットになった女性の希望は、「家と車があること」。残念ながら、今回は断念したようです。

ここで、気になるのは、男性は女性に「ぬくもり・気持ち」を求めることに対し、女性は男性に「今後の生活」を重視します。シニア世代の婚活には、そんな男女の意識のズレがあるのかもしれませんね。

63歳女性は、フルマラソンが趣味で、ホノルルマラソンに毎年参加するほどの体育会系。恋人ができたら、ディズニーランドに行ってみたいとか。手をつないで一緒に乗り物に乗りたいそうです。理想の男性は、野球監督の原辰徳さんのようなさややかな人が趣味です。

1回の参加で理想の人と出会うのはなかなか難しいようです。

ここでは、結婚を前提に参加している人と、まずは恋人が欲しい、パートナーが欲しいと参加している人といるようです。しばらく付き合ってから結婚したい人とすぐにでも結婚したい人との温度差があるようです。

しかし、恋活や婚活は、老後の趣味の1つとして気長に探すのも良いかもしれません。

結婚より恋人が欲しいと人には、こちらのサイトが向いています。

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