初婚の男性の本音は、どこにあるの?自分主体の男性にご用心!

シニアなって結婚を考える男性は、何を求めているのでしょうか。初婚、再婚、死別と3つのケースについて考えてみたいと思います。

今回は、第1回目の初婚の場合です。

初婚の男性の場合、今まで結婚しなかったのには、それなりの理由があります。

1.独身だった理由
①結婚を望んだが相手が見つからなかった
②結婚は自分を縛るので面倒くさい
③仕事に忙しく付き合う時間がなかった
④その時々で付き合ってきた女性がいた
⑤生活が大変で結婚する自信がなかった

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これまでの人生感や、生活スタイルも大きく関係しています。

2.これまでの生活スタイル
①親(特に母親)と同居し、なに不自由なく生活していた
②自分独りで何でもでき、自立して生活していた
③独身貴族を謳歌し、優雅に生活していた

シニア婚を考える独身男性に聞いてみると・・

3.結婚したい理由
①老後は独りぼっちで生活したくない
②退職し時間ができたので、素敵な女性と過ごしていきた
③身の回りの世話をしてくれる女性がほしい

つまり、1・2に見られるように、独身だった理由や生活スタイルがまったく違っているにもかかわらず結婚したい理由は、ほぼ同じになります。

ここで、しっかり見ておかなくてはならないのは、「結婚を誰のためにしようとしているのか」と言うこと。

自分が楽に、自分が寂しくなく、自分が楽しく生活したい。そういう「自分ばかりの気持ち」が潜んでないかを、しっかり見極める必要があります。

シニアの愛というのは、「与えられる喜びだけでなく、与えるのも喜び」という両方向の関係が必要な気がします。

これからの年齢になると、体調を崩すことも多くなりますしね。そんな時、一番欲しいのは「いたわりの気持ちや、やさしさ」です。

ですから、愛を勘違いした「自分主体症候群」の男性との結婚だけは「ごめん」したいですね。

結婚するなら、「与えることの愛」を知っている素敵な男性を見極めてくださいね。(^^)

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